安全運転
私自身8年間トラックを運行して来ましたが
特に長距離となると運行中いたることろで事故を目撃します。そしてトラックやバス等の大きな車両が関係する事故はその被害も大きくなります。安全運転を心がけているにもかかわらずどうして事故が絶えないのでしょう?
交通事故はドライバーにとって”明日は我が身”です。いくら安全運転を心がけていても、売り上げの関係や時間の制約の中で成果をあげて行かなければならないこの業界では事故率が高くなるのは自然の成り行きかもしれません。願わくば事故はゼロにしたいものです。
いくら安全運転を心がけていても事故をゼロにする事は不可能です。しかし事故をゼロに限りなく近づけて行く事は十分に可能です。それではその方法とはどのようなものでしょうか?
安全運転をしているつもりなのにどうしていつも自分だけ事故をおこすのだろう?
ドライバーさんは生活の為にハンドルを握っています。そして日々の運行で誰よりも安全運転を心がけています。でも何故かしらよく事故を起こして辛い思いをしてしまう。どうしてなんだろう?
安全運転を続けて行ける方法なんて本当にあるの?
本当に無事故運転を続けて行ける方法なんてあるの?どんな方法なの?すぐに教えてほしい!?
安全運転への想いを持った運転手さんは全国に沢山いらっしゃいます。そして悩んでいる方はあなただけではありません。どうか気を落とさないで下さい。安全運転サリメントのマニュアルを正しく活用すれば必ず事故は減少します。
安全運転サリメントは6年の歳月を経て事故の減少を目的に作られた安全運転マニュアルです
本マニュアルは安全運転アドバイザー 寿 和徳(ことぶき)が実際にトラックを運転しながら6年の歳月をかけて誰でもが実践の中で事故の減少につながるテクニックや考え方・心理作用をも加味してまとめあげています。
事故を減らして安全運転を続けて行きたいと願う運転手さんや業者さまに精一杯ご支援させて頂きたいと考えています。そして安全運転サリメントが一人でも多くのドライバーさんの無事故安全運転につながる事を心から願ってやみません。
安全運転サリメントはトラックに特化したマニュアルですがバスやタクシーの運行などにも応用が利きますので広範囲でドライバーの方々にご活用頂ける事を望んでいます。
内輪差(トラック)
オーバーハングと並べて理解しておく必要のあるのが内輪差です特に交差点で内輪差による巻き込み事故は多く発生しています。オーバーハングとセットで改めて理解を深めましょう